銀行でもサイン

イメージ画像

印鑑というのはその人を証明する確かな道具となっています。
書類の作成や銀行での取引など様々な場面で使われています。
特に銀行ではその口座の銀行印というのを登録してその銀行印でしか取引出来ないようにします。
これによってセキュリティ面での安心化を図っているのですね。
しかし同じお金を扱う場面ですがクレジットカードの場合はサインでの証明となります。

どうしてこのような違いがあるのでしょうか?

実は海外での銀行ではサインでの取引が主流となっているところが多くあります。
私も中国に滞在していたことがあったのですがその時口座を作る場合はサインとなっていました。
中国といってもサインは中国語ではなくローマ字によって行いました。
当然クレジットカードのサインもローマ字です。
こうした面でクレジットカードはサインで取引となっているのかもしれませんね。
そして実は日本でも近年サインで取引できる銀行というのが増えてきています。
その他にネットバンクといったインターネット上の銀行というものも出来てきています。

こうした流れで行くと日本に銀行の銀行印というシステムはいずれ無くなってしまうのかもしれませんね。
手間がかかると思ってたのですが無くなると思うと少し寂しい気もします。
印鑑、はんこの文化というのは日本の古くからあります。
そうした文化が廃れていくということになってしまいます。
やはり手間はかかるけど銀行にはいつでも銀行印でのシステムを保っていてほしいものですね。



ブックマークサイト

印鑑の便利サイトのご紹介です。
実印登録・印鑑証明の発行の仕方はこちらのサイトをご参考に!

このページの先頭へ